NHKのニュースに愕然?! [what is it?]
すでに日付けが変わって1月25日なので、今となっては昨日のことだが、NHKの夜7時のニュースを漠然と見ていて、後で気づいて驚いた。
NHK総合の7時のニュースといえば、ニュースのなかのニュース、というのが幼い頃からの私の中の位置づけなのだが、そのトップは何かといえば、公立学校で給食費を支払わない家庭が多く、不公平感も強いことから、払わない家庭から強制的に取り立てをする動きがある、という主旨のものだった。
けれども、給食費の未払いが"以前から"あり、払える能力があるのに払わない家庭もあり、その総額も結構な額であり、問題になっていることは私でさえ知っていた。
だから、それに対してどう対応するかは多少新規性のあることとはいえ、ニュースの最初に来ることなのだろうか?、と疑問に思った。
しかし、それはそれとして、そのまま漠然とニュースが続き、天気予報になり、ニュースは終った。
アレ・・・・??
明日から衆議院が始まるんじゃなかったけ? でもそれに触れた内容は何もなかった。
ナゼ?
私がニュースを編成する立場だったら、明日から始まる国会の論点について、ちょっと位は触れると思う。
なぜなら、公共のジャーナリズムの責任は、日本国の市民に、どのように政治が行われているかを喚起する必要があるからだ。それがジャーナリトというものではないのか。
一般市民が、政治に関心がない、などということはない、と私は思う。
けれど、一般市民というのは、自分の仕事に忙しい。
だから、何が起こっているのか、何が起こるのかを、わかるように説明し、関心を持つように誰かがしなければならない。
NHKって、何のためにあるのだろう。
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こんちわ!給食費未納問題、あきれてものが言えません…。






